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こんにちは。占いの時間です。スタッフのme.です。 恋人への嫉妬心や束縛について悩んではいませんか? 彼に対してつい口うるさくなってしまったり、責め立ててしまった経験がある方もいるかもしれません。

嫉妬や束縛は、あなたにとっても相手にとっても何もいいことはありません。 とはいえ、ひたすらに我慢するのはあまりにもツライものですよね…。 今回は、そんな恋愛の嫉妬についてまとめてみました。

嫉妬をしてしまうその理由と、嫉妬心をコントロールするために実践できる方法をご紹介していきたいと思います。

恋人への嫉妬心をコントロールするためには、まず自分自身の中にある嫉妬心としっかりと向き合うことが大切です! 恋人に嫉妬をしてしまう理由を、自分自身の心に従って探っていきましょう。 そうすることで、あなたの嫉妬心をコントロールする方法が見えてくるはずですよ。

ネガティブ思考

嫉妬心が強い人は、そもそもネガティブ思考な人が多いです。 嫉妬は主にネガティブな感情から生まれやいものなので、普段からネガティブであればあるほど、恋愛でも嫉妬をしやすくなります。

なんでも否定的にとらえてしまったり、悪い方向へ考えてしまったりと、そうした癖が身についてしまっているのでしょう。 「どうせ」「絶対」などの言葉を、ネガティブな意味合いで頻繁に使っている人は、特にネガティブ思考であり、嫉妬心が強く表れます。

自分に自信がない

自分に自信がない人は、嫉妬心が強くなりがちです。 単純に自分の容姿に自信がなかったり、相手と自分のスペックを比べて引け目を感じてしまったり… 恋人の元恋人と自分を比べてしまうパターンもあります。 その自信のなさがネガティブな感情となって嫉妬心へ変わりやすくなります。

ワガママ

嫉妬をしやすい人は、基本的にワガママな性格をしている人に多いです。 自分の思い通りにならないとつい焦ったり苛立ってしまう感情的なタイプであり、すぐ不機嫌になったり、それがハッキリと態度にも表れます。 恋人の異性関係に対しても、自分の願望が通らないとつい怒ってしまったり、嫉妬心を束縛として表してしまうことが多いでしょう。

精神的に不安定

嫉妬心が強い人の中には、恋人との関係がすこしでもうまくいかないと、この世の終わりのように感じてしまう人もいます。 感情のふり幅が大きく、精神的に不安定なのでしょう。 何かあると一瞬でスイッチが入ってしまうので、ヒステリーだったりメンヘラ気質でもあります。 さらにお酒が入ると勢いのままに彼へ悪態をついてしまう人も多いです。

独占欲が強い

何ごとにも独占欲が強い人は、恋人への嫉妬や束縛も激しい傾向にあります。 異性関係を把握しておきたかったり、相手の行動自体を把握していたかったり、恋人の元恋人に対してもなぜか張り合ってしまったり。 知らないことや、教えてくれていないことが少しでもあると、ますます嫉妬心が強くなります。

負けず嫌い

負けず嫌いな性格の人は、恋愛の嫉妬心も強い人が多いです。 恋人の元恋人だけでなく、女友達、同僚、女姉妹なんかに対しても、負けたくないという気持ちが表れます。 基本的に、恋人のなかで自分が一番の存在でないと気が済みません。 その嫉妬心が抑えられず、ついマウンティングしてしまうこともあるのでしょう。

過去に浮気をされた・浮気をした

過去に浮気をされた経験がある人は、大抵嫉妬心が強いです。 その経験があることで、次にお付き合いした恋人がどんなに誠実な人だとしても、心から恋人を信じることが難しくなってしまうのでしょう。 恋人が女友達と連絡を取っていたり、女性のいる飲み会に行ったりすると、たちまち嫉妬心が沸き起こり、不安定になってしまいます。 恋人のちょっとした言動にも敏感です。 また、実は浮気をした経験がある人も嫉妬心が強い傾向にあります。

あなたの嫉妬心の理由はどこからくるものでしたか? 何個も当てはまった人もいるかもしれませんね。 嫉妬心は、本来その人が持っている性格や性質の他に、過去の経験や怒りに根差している場合もあります。

「大好きだからこそ、こんなに嫉妬してしまう!」 それを言い訳にしてはいけません。 嫉妬深いほど愛している証拠という考えは間違っています。 問題は自分自身のなかにあるものです。

自分の不安を誰かへぶつけたり操ることで、決して和らぐものではありません。 だからこそ、嫉妬心の出どころをまず自分自身でよく観察してみましょう。

まとめ

いかがでしたか? 嫉妬心が強い人が、嫉妬や束縛を抑えることは決して簡単ではありません。 しかし今回、自分自身の嫉妬心の理由に触れられたことで、あなたはこれからもっと成長していけるはず。

自分自身のために、恋人との二人の関係のために、少しずつでも一歩一歩成長していきましょう! 次回は、実際に嫉妬心をコントロールできる方法をご紹介していきたいと思います。 それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

By me.

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